2007年07月11日

TOKYOファッションビル

川島蓉子さんが好きな私としては、この本をもっと早く買うべきだったのですが、何となーく遅くなり、昨日購入しました。

彼女の何が好きかと聞かれると、文中でよく出てくる「まち・みせ・ひとの動きが最も早い段階で現象化すること=ファッション」ということば。というところでしょうか?
ファッションというのは、洋服周辺のことだけではないという考えにも、共感しています。


思えば彼女との出会いは、ものっすごい派手にリニューアルを遂げた伊勢丹の舞台裏を描いた「伊勢丹な人々」。これに感動し、一気に伊勢丹のファンになった私は、ゼミの論文の資料として「ビームス戦略」を購入。ビームスってすごいんだなーーーと、更に感動。(特にファンにはならなかったけど(笑))

なので、この「TOKYOファッションビル」にも、ものっ凄い期待をしていますぴかぴか(新しい)
皆さんも、見つけたら読んでみてくださいね☆
歯切れのよい文章は読みやすく、感覚的な部分と論理的な部分のバランスのよさは、非常に分かりやすいです。

きっとファンになりますよっグッド(上向き矢印)
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posted by エビモ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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