2007年11月07日

ボンボン

会社の子が、ポンポンメーカーという機械を買ったらしく、ボンボンを作ってくれました黒ハート
本当に、見せたくなる位かわいい〜黒ハート黒ハート
通販チームの子、2人とお揃いです(もちろん全部その子が作ってくれました★)手(チョキ)

かわいかったので、前にもらった赤ボンボンと、リボンをつけて、鍵のチャームにしてみましたドコモポイント

かわいいでしょ〜揺れるハート(^−^)

まねしてね(笑)

071107_013139.jpg

posted by エビモ at 11:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボボズという階級。

趣味が高じて、「繊研新聞」というファッション誌を購読しています。(最近人として常識が足りないので、やはり朝日新聞にしようかと考え中。。。)

さて、最近ファッションのことばかり考えているのもな〜と思って、すっかり読んでいなかったこの新聞。土日に暇だったので、一気に読みました。
そこで。。。とってもおもしろい記事を見つけたので、紹介します。


皆さん、「ボボズ」という言葉を知っているでしょうか?(私は、知りませんでした)
ボボズとは、ブルジョアとボヘミアンの頭文字をとってつけた言葉であり、ヒッピー(ボヘミアン)とヤッピー(ブルジョア)という相反する階級が渾然一体化した階級のことを示しています。

片足を創造性というボヘミアンの世界に突っ込みながらも、一方を世俗的な成功を求めるブルジョアの領土へと踏み入れている自由人。

20代や30代の成功したクリエイター。ネクタイを締めない企業家といったイメージなのだそう。(ホリエモンなどの企業家とは少し違い、背景にリベラル思想が求められる)
アップルのスティーブ・ジョブスなんかは、まさにこのタイプ。また、日本のクリエーター予備軍も、みなこのクラスと定義できるのだそう。

さて、ここまで読んで「あ〜なるほどね〜」と思った方!!
聞けば誰だってわかるし、今や当たり前に多く存在する人達ではあるけれども、アメリカ人編集者・デイビッド・ブルックスが7年前にこの本を出したのは、何と7年前!というから、すばらしいですね。本当に。


この階級、購買力が高い上に、絶大な影響力も持っています。
個人的にも、憧れる階級の人達です。
いつか、私もこの層に向けたビジネスがしたいなー。と、割と本気で思いました。






posted by エビモ at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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